研修会・勉強会(当会主催)


○ 第1回 (一社) 山形県言語聴覚士 学術集会 演題募集について NEW

 

日時:2021年10月2日(土)

演題申込:2021年7月 4日(月)~2019年8月31日(水) 

会場:東北公益文化大学 公益ホール

募集要項:症例発表3題以上(発表10分、質疑応答5分)

 研究発表3題以上(発表10分、質疑応答5分)

 応募数によって変更の可能性あります。

 

1. 発表資格:本会の会員であれば誰でも申し込み可能

・ST経験が1~10年目の方は積極的に申し込むようにしましょう。

※各職場責任者も教育的視点から発表を促すようにして下さい。

症例報告作成にあたり、必ず指導者がつくように各職場で調整して下さい。

一人職場で指導者をつけるのが困難な場合には、ブロック長や理事に相談してください。

指導者を推薦いたします。

・症例発表は日本言語聴覚士協会生涯学習プログラム基礎講座終了に必須の「症例検討・発表」に該当。当日、症例検討証明書をお渡しします。

 

2.発表

【症例発表】

①  発表内容

 個々の症例について発表・検討したものに限る。業務関連の報告やアンケート・複数症例に関する検討は該当しない。

【研究発表】

 複数の症例をまとめたもの、後方視的・前方視的研究、アンケート調査報告などの言語聴覚士領域に関する発表

 

②発表方法 

症例発表、研究発表共にデータの登録は当日に行ってください。発表者には詳細決まり次第連絡します。(会場内奥に準備します)。発表はパワーポイントでお願いします。当日のパソコン操作は各自で行って下さい。

 ※演題数によって、時間の調整をお願いする場合があります。

 

③発表データ

発表用データはpower pointのみとします(power point2013以降を推奨)。PCは当会で準備いたしますのでUSBメモリにてデータをお持ちください。Macで作成されたデータはWindows PCにて文字化け等の確認をしておいてください。持参のPCを使用することも可能ですが、MacPCの場合はプロジェクターへの変換ケーブルを各自ご準備下さい。発表で動画や音声を使用される方は演題登録時にメールへの記載をお願いします。

 

④参考文献

文献を引用する場合には、引用個所に著者名と発表年を記載して下さい。

例 藤島(2001)によると・・・/・・・とされている(大橋ら 1958)

 

3.抄録作成

 当会ホームページの別紙様式を参考に、演題名、所属・氏名、指導者、キーワード(3つ)、抄録本文の流れで作成して下さい。フォントサイズ10.5のMSゴシックとし、抄録本文は600字以内にまとめて下さい。抄録は目的、症例、経過、結果、考察がわかりやすいように作成をお願いします。

 

4.研究倫理

 症例検討で発表する事を症例やその家族に説明し、了承を得てから発表して下さい。必要な場合は所属施設の倫理委員会等の承認を得たうえで発表してください。また、得られた個人情報については、匿名性および秘密保持を行って下さい。

 

5.コロナウイルス感染予防に関して

 現状では上記のような発表を予定しておりますが、コロナウイルスの感染状況次第で発表の方法などが変更になる場合が考えられます。発表者には随時連絡されて頂きますが、ご了承いただきますようよろしくお願いします。

 

6.最後に

この度は第一回の学会です。学会を成功させるためにも多くの申し込みお待ちしています。

 

演題申し込みは2021年8月31日(火)です。

添付資料をご覧ください。

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第1回 (一社) 山形県言語聴覚士 学術集会 演題募集について.pdf
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○ 第1回 山形県言語聴覚士会 学術大会

日時:令和3年10月2日(土)9:00~18:30(予定)

場所:東北公益文科大学 公益ホール

   酒田市飯森山3丁目-5-1

内容:症例発表、教育講演、基礎講習、企業展示など

教育講演:牧野日和先生 言語聴覚士

   愛知学院大学 心身科学部 健康科学科   准教授

※新型コロナウイルス感染症の感染状況により開催方法が変更になる場合があります。


○ (一社) 山形県言語聴覚士会 研修会

日時:2021529() 13:0015:10

開催方法:現地開催+Live Web配信(ZOOM)

    COVID-19感染拡大状況により会場変更やLive Web配信のみになる可能性があります(登録メールにてお知らせいたします)。また、山形県以外の都道府県士会員の方はLive-Webでの参加のみとなります。

申込方法:添付ファイルをご参照ください。

申込締切:2021524()  18:00

参加資格:全国47都道府県ST士会 会員

参加費:無料

会場:山形市総合社会福祉センター (交流ホール)

定員:現地開催 30名 Live-Web 90

講演:

    地域でも食べ続けるために専門職はどう関わればよいのか

    ~地域一体型NSTの構築~

    COVID-19 症例に対する摂食嚥下訓練の経験

講師:

    田口 充 氏 (鶴岡協立リハビリテーション病院 言語聴覚士)

    大森 智裕 氏 (国際医療福祉大学 成田病院 言語聴覚士)

 

    現地参加される会員の皆様へ

添付ファイルの注意事項をご覧ください。

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令和3年度 (一社) 山形県言語聴覚士会 研修会.pdf
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